プロジェクト
新緑の丹波篠山PR企画「鶸色のひとしな」シリーズ
みずみずしい野菜が力強く伸びる新緑の季節。一年を通して最も美しいこの季節に丹波篠山は鶸色(ひわいろ)の芽吹きに染まります。その豊かな食文化と土地の味わいに満ちた「鶸色のひとしな」を毎年お届けしています。
・2022年 農家と料理人のインタビュー冊子作成とSNS開設
特別な「旬」を仕立てるのではなく、当たり前のように今採れる食材をただ使っ ているだけ。そうした「鶸色のひとしな」と 、そこにまつわる幾つかの物語を集め ました。季節を肌で感じながら食材を育てる農家、それぞれのスタイルで篠山のおいしさを表現する料理人、 一品とともにその心も届けるサービススタッフ 。この 思いの輪がつなぐ里山の恵を感じていただきました。
・2023年 土から採りに行く陶芸体験と最古の登窯ダイニングアウトのイベント開催
新緑の季節に土を練り、地の恵をいただく。陶工と山に入り、陶土となる土を掘るところからはじめ、同じ土地で採れた旬の食材を焼き上がった自作の丹波焼と味わうまでが一つのプラン。
ただ器を作るだけでなく、土や作り手の想い、その器が生まれた風土や産地の営み、歴史文化もまるごと感じることができる体験をご提供しました。
インスタグラム投稿をご覧いただいたウェッジ社の雑誌「ひととき」に取材いただき、2023年10月号にて特集してもらいました。

