はじまりは、「郷」の担い手が育んできた想いを話してもらうこと。
そして、同じような想いを持つ人の声に気づき、「郷」の現在地をみんなでデッサンしていくこと。その過程で内外交流が活発化し、自ずから目指すべきビジョンとアクションも見えてくるように思います。
そのための場づくりやチームビルディング、価値を深めるためのプランニングとコーディネートを通じて、地域や共同体の「郷」づくりをお手伝いしています。
Satoyakuba
「郷」のアイデンティティを未来につなぐ
自然豊かで多様な国土に育まれてきた日本の「郷」。
ご馳走を間に囲んで、会話を交わしている情景を表したこの字のごとく、
先人が築いてきた生業や暮らしと文化は、私達の心のアイデンティと誇りを形成しています。
その温もりと愛しさの本質を時代の流れの中で育み続けること。
人々のつながりを紡ぎ直し、受け継がれた文化と価値を深め続けること。
その営みに一つでも多く役に立つため、Satoyakubaは活動しています。
ご馳走を間に囲んで、会話を交わしている情景を表したこの字のごとく、
先人が築いてきた生業や暮らしと文化は、私達の心のアイデンティと誇りを形成しています。
その温もりと愛しさの本質を時代の流れの中で育み続けること。
人々のつながりを紡ぎ直し、受け継がれた文化と価値を深め続けること。
その営みに一つでも多く役に立つため、Satoyakubaは活動しています。
甲斐田由希 KAITA YUKI
兵庫県神戸市出身
有馬温泉 有馬山叢御所別墅から
2016年 丹波篠山市に移住 レストランひわの蔵のサービススタッフとして従事
2022年1月〜Satoyakuba 勤務
田林信哉 TABAYASHI SHINYA
和歌山県岩出市出身
2005年 総務省(地方自治)入省
2016年〜2017年 福島県南相馬市副市長
2020年 総務省退職、株式会社NOTEにて古民家再生、観光まちづくり体制構築
2021年4月〜Satoyakuba開業
<関連の役職等>
2021年度〜 環境省放射線健康管理・健康不安対策研究調査事業運営委員会
2022年3月~ 大阪・関西万博、ひょうごフィールドパビリオン検討コアメンバー会議
2022年度〜 環境省放射線リスクコミュニケーション相談員支援センター評価委員会2022年度 兵庫県地域創生戦略会議座長
2023年度~ 観光庁「地方における高付加価値なインバウンド観光地づくり」専門家チーム