プロジェクト

大阪・関西万博ひょうご活性化

2021年より、兵庫県の大阪・関西万博に向けた取組み「ひょうごフィールドパビリオン」の検討コアメンバー会議に代表の田林が参画しています。

2025年「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに開催される大阪・関西万博を舞台に、個性豊かな兵庫五国における「震災からの創造的復興」「人と環境にやさしい循環型農業」「豊穣な大地や海にはぐくまれた食材」「挑戦を繰り返してきた地場産業」「郷土の自然と暮らしの中で受け継がれてきた芸術文化」といった歴史的な資産を国内外に発信する企画を進めています。ひょうごフィールドパビリオンは、地域の「活動の現場そのもの(フィールド)」を、地域の方々が主体となって発信し、多くの人に来て、見て、学び、体験していただく、今までにない草の根の取組です。

https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk53/fieldpavilion-top.html

Satoyakubaとしては、こうした地域の内外交流を通して築かれたネットワークが、2025年大阪・関西万博以降の社会共創のレガシーとして遺されて発展していくことを期待して、この取組みに参画しています。